髪の傷みとさよならする方法

私の髪はとても傷みが激しいのです。
引っ張ると切れるし、パサつくし、枝毛のオンパレードだし、チリチリした毛はあるし・・・
実はこれ、改善できるんです。そして傷んだ髪の話は過去の話なんです。
私は7年かけて髪を改善しました!!そして成功しました。今ではツヤツヤの綺麗な髪を維持しています。

 

髪の毛ってとっても年齢が出るんです。
パサついてる髪でおしゃれをしても全くきまらない!!
それどころか、老けて見えてとっても損をしています。
若く見せたいならまずは髪の毛のお手入れから初めて見ることをおすすめします。

 

私が7年かけて試してきたこと。
まずは髪が傷む理由を知る事。私の一番の原因は長年の縮毛矯正や、ヘアカラーが原因でした。
2か月に一度のヘアカラー、半年に一度の縮毛矯正。美容室へ行くことがステータスでしたから。
縮毛矯正は続けていくと本当に髪が細くなってコシもハリもなくなります。
そこでこれらを一切やめることにしました。

 

そしてシャンプーリンスの仕方を変えてみた。
ゴシゴシ洗うのは良くないことを知って、優しく頭皮をマッサージしながら洗髪を続けました。
シャンプーやリンスをよく洗い流すことも大切です。
トリートメントも欠かしません!美容室でも月に1度はトリートメントをしてもらっていました。

 

ドライヤーの熱にも髪は弱いので、あらかじめ髪を守る成分のスプレーなどをしながら低温で短時間で済ませます。

 

髪の毛の乾燥を防ぐためにも、紫外線対策でどんな時でも帽子をかぶるようにしました。

 

ヘアアイロンやコテなどをする回数を減らしました。

 

いつもの習慣を改善すること7年。今では嘘のように生き生きとした髪を取り戻すことができました。
髪の毛は女の命!!ぜひ綺麗な髪を目指してみてください!

 

ボンキュート 口コミ

ボンキュートのいい口コミも悪い口コミも両方まとめて紹介しています。

 

髪質とホルモンバランスの関係

 

人によって細かったりくせ毛だったり、髪質はさまざまですが、一人の人生の中で髪質が変わる時期が2度あるように思います。

 

最初の変化は12歳〜14歳くらいの思春期の頃。それまで直毛のさらっとした髪質だったのが、この時期にボアっと広がるようなくせ毛になる子を何人も見かけてきました。
ちょうど初潮をむかえる年ごろですから、体の中でホルモンの分泌など何らかのバランスの変化が起きているのでしょうね。
その状態は数年続くようですが、高校生になる頃には、くせや広がりが落ち着いてくるように思います。それは乱れたホルモンバランスが落ち着くのかもしれませんし、、またそういう髪の乱れを気にする年頃でもありますから、縮毛矯正という裏ワザを使っているのかもしれません。

 

そして次につきつけられる髪質変化の時、それは閉経の頃。
ちらちら見え始めていた白髪は急激に増えはじめ、これまでにはなかったような髪全体のうねりに悩みを口にされる方が多くいらっしゃいます。加えて白髪染めによる髪の痛みのせいか、パサツキが目立ち、髪そのものが悲鳴を上げだしているのを感じます。
髪の手触りは固くなり、明らかに栄養不足だと思われるのですが、どうやらそれだけではないようですね。
 初潮の頃のホルモンバランスが髪質に影響があったように、この閉経の時期もホルモン状態が乱れる時ですから、栄養不足というよりホルモン不足も関係しているのでしょう。この時期や出産後に抜け毛に悩まれる方もいらっしゃいますが、やはりこれもホルモンが大きく関係しているのでしょう。

 

 これまでは美白やハリ・つやを求めてきましたが、これからは肌より、昔のようななめらかな髪質をめざして思考錯誤していきたいものです。
それにはこのホルモンバランスが大きなキーポイントかもしれません。

 

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